原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

「やらない理由を探しているのでは?」原発再稼働の是非を問う県民投票をめぐる新潟県知事の姿勢を批判

「やらない理由を探しているのでは?」原発再稼働の是非を問う県民投票をめぐる新潟県知事の姿勢を批判|TBS NEWS DIG

原発再稼働の是非を問う県民投票の実施に対し新潟県の花角英世知事が慎重な姿勢を示したのをうけ、県民投票の実現を目指す市民団体が9日に新潟県庁で会見を開き「やらない理由を探している」と知事の姿勢を批判しました。【県民投票で決める会 顧問 佐々木寛 氏】「簡素で、もっと言うと“冷たい印象”が否めない」【県民投票で決める会 近藤正道 氏】「二択がだめなら三択なのかというと、それも答えない」「ただケチだけつけ…

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「立地地域の経済に貢献を…」早期再稼働求め東京商工会議所が柏崎刈羽原発を視察

「立地地域の経済に貢献を…」早期再稼働求め東京商工会議所が柏崎刈羽原発を視察|TBS NEWS DIG

東京商工会議所の小林健 会頭らが9日、柏崎刈羽原発を視察。県商工会議所連合会のメンバーも同行し、原発の安全対策などを確認した上で一日も早い再稼働を求めました。【東京商工会議所 小林健 会頭】「現在、首都圏のエネルギーは東京湾沿岸の火力発電所に依存している。首都直下地震等、万が一の事態に備えるためにも柏崎刈羽原発の早期再稼働が不可欠である」小林会頭は「立地地域の経済に貢献するため、できることを考えたい…

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福島県民のゴミ排出量全国ワースト2位 最多は富山

福島県民のゴミ排出量全国ワースト2位 最多は富山|TBS NEWS DIG

2023年度の福島県内のごみの排出量は1人1日あたり968グラムで、都道府県別で全国ワースト2位だったことがわかりました。環境省によりますと、2023年度に県内で出されたゴミの量は1人1日あたり968グラムで、都道府県別では富山に次ぐ、全国ワースト2位だったことがわかりました。前の年度よりも53グラム少なく、震災、原発事故後初めて1キロを下回り減少傾向にありますが、全国平均の851グラムを上回っています。市町村別では川俣…

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14年間止まったままの「浜岡原発」防波壁は海抜28mに 廃炉作業進む一方で…決まらない放射性廃棄物の行き場

14年間止まったままの「浜岡原発」防波壁は海抜28mに 廃炉作業進む一方で…決まらない放射性廃棄物の行き場|TBS NEWS DIG

東日本大震災以来、14年にわたって止まったままの「浜岡原発」。今はどうなっているのか。内部を取材しました。静岡県御前崎市にある中部電力の浜岡原発は、長い間稼働していません。2011年、東日本大震災で起きた原発事故の約2か月後、国の方針を受けて浜岡原発は運転を停止。以来14年にわたり止まったままですが、ここでは常時約2800人が働いています。核燃料を冷やすなどの維持管理、そして、廃炉作業もあるためです。

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「実効性ある訓練を」 原子力防災訓練で市民団体が鹿児島県に要請

「実効性ある訓練を」 原子力防災訓練で市民団体が鹿児島県に要請|TBS NEWS DIG

2月に行われた川内原発の重大事故を想定した国の原子力総合防災訓練を受け、市民グループが4日、より実効性のある訓練を実施するよう、県に要望しました。(要請書の提出)「原子力防災に関する要請書を持ってきたので、ぜひ知事に渡してほしい」市民グループが県に要請したのは、川内原発における「より実効性のある原子力防災訓練の実施」です。2月に行われた国の訓練では、能登半島地震を教訓に、孤立した住民をヘリコプター…

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原子力規制委員が島根原発視察 原子炉の構造などを確認

原子力規制委員が島根原発視察 原子炉の構造などを確認|TBS NEWS DIG

国の原子力規制委員会の委員が、3日、島根県松江市にある中国電力島根原子力発電所の3号機を視察しました。3号機はすでにほぼ完成していて、今後の運転開始に向けては、規制委員会の審査が焦点となりますが、今回は原子炉の構造の把握などが目的だとしています。島根原発を視察したのは原子力規制委員会の長﨑晋也委員と原子力規制庁職員の合わせて7人です。3日は、ABWR=改良型沸騰水型軽水炉と呼ばれ安全性を向上させ…

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