「信頼を失う」浜岡原発の地元からは厳しい声 再稼働審査で地震の揺れ小さく見せていた疑いめぐり

近年、浜岡原発の再稼働に容認を示す声が増えてきていた地元自治体の住民からは、今回の発表に「信頼を失う」などと厳しい声が聞かれます。地元・御前崎市民(50代)「安全第一ですから、あってはいけないことすぎて、残念なのが正直な答えですね」地元・御前崎市民(30代)「いつ地震が来るのか分からない中で、この地域は原発も海もあって、地震となると皆さん不安なので、そこで不正があるとちょっと心配になる」地元からは今…
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近年、浜岡原発の再稼働に容認を示す声が増えてきていた地元自治体の住民からは、今回の発表に「信頼を失う」などと厳しい声が聞かれます。地元・御前崎市民(50代)「安全第一ですから、あってはいけないことすぎて、残念なのが正直な答えですね」地元・御前崎市民(30代)「いつ地震が来るのか分からない中で、この地域は原発も海もあって、地震となると皆さん不安なので、そこで不正があるとちょっと心配になる」地元からは今…

浜岡原子力発電所の再稼働審査で中部電力が地震の揺れを小さく見せていた疑いがあることが分かり、再稼働をめぐる審査は停止されました。この問題は、静岡県にある浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査の際、耐震設計の「基準地震動」について、中部電力がデータを操作していたものです。意図的に地震の揺れを小さく見せていた疑いがあり、中部電力の林社長はきのう、「原子力事業に対する信頼を失墜させた」などと謝罪しました。…

浜岡原子力発電所の再稼働審査で、中部電力が地震の揺れを小さく見せていた疑いがあることが分かり、再稼働をめぐる審査は停止されました。この問題は、静岡県にある浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査の際、耐震設計の「基準地震動」について中部電力がデータを操作していたものです。











中部電力は、浜岡原子力発電所の再稼働をめぐる審査で、説明と異なる方法で地震の揺れを評価していたと公表しました。意図的に揺れを小さく見せていた疑いがあるということです。(中部電力 林欣吾社長)「申し訳ございませんでした」中部電力は、浜岡原発の3号機と4号機の再稼働をめぐり、東京電力福島第一原発の事故の反省などを踏まえて定められた、原子力規制委員会の新しい基準に基づく審査を受けています。その中で中部電…

御前崎市の浜岡原子力発電所の再稼働をめぐり、中部電力は1月5日、原子力規制委員会の審査で不適切な事案があったと発表しました。耐震設計の目安となる「基準地震動」の策定について、説明内容と異なる方法や意図的な方法で行っていた疑いがあるということです。中部電力の林欣吾社長は、会見で、自ら「原子力事業の根幹を揺るがす事態になりうる」と謝罪しました。問題となっているのは、原子力規制委員会による新規性基準適合…

官公庁の仕事始めにあわせ村井嘉浩宮城県知事は5日、職員を前に訓示し、2026年で東日本大震災の発生から15年となることをあげ、引き続き復興事業に丁寧に取り組んでほしいと呼びかけました。村井知事:「この一年間、一つひとつの施策を着実に前進させつつ、新たなことにも果敢に挑戦し、さらなる飛躍の年にしていきましょう」村井知事は集まった職員およそ200人を前に訓示し、3月11日で震災発生から15年となることをあげ、引き…









