東海第二原発は地震による異常なし 茨城・東海村

原子力発電所に関する情報です。日本原子力発電によりますと、先ほどの地震で震度3の揺れを観測した茨城県東海村の東海第二原発は、定期検査中で運転していないため、設備の異常は確認されていないということです。また、周辺のモニタリングポストの値にも変化はないということです。
原発に関するニュース一覧です。

原子力発電所に関する情報です。日本原子力発電によりますと、先ほどの地震で震度3の揺れを観測した茨城県東海村の東海第二原発は、定期検査中で運転していないため、設備の異常は確認されていないということです。また、周辺のモニタリングポストの値にも変化はないということです。

北陸電力の株主総会が25日に開催されました。一部株主から志賀原発の廃炉や原子力事業からの撤退を求める提案が出されましたが、すべて否決されました。会社側は津波対策などを講じ、再稼働を目指す方針を改めて強調しました。富山市で開かれた北陸電力の株主総会には株主167人が出席。総会では一部株主が25日朝、青森県で震度6強を観測した地震や能登半島地震をあげ、志賀原発の廃炉や原子力事業からの撤退を求めました。これに…

泊原発3号機が再稼働審査に合格後、はじめてとなる北海道電力の株主総会が開かれました。再稼働、そして料金値下げへの道のりはもう少しかかりそうです。会場前の反対集会「泊原発を停止しておくべきです」株主総会の会場前であがった、原発の廃炉を求める声。株主からは泊原発の安全審査にかかわるデータの全面公開など、10件の議案が提出されましたが…株主の提案「14年間1キロワットも発電しない原発に一体いくら支払っている…











25日朝、青森県で最大震度6強の地震が発生し、福島県内では福島市などで震度3を観測しました。25日午前7時半ごろ、岩手県沖を震源とする強い地震が発生し、青森県で最大震度6強を観測しました。震源の深さはおよそ44キロで地震の規模を示すマグニチュードは7.2と推定されます。この地震による若干の海面変動の可能性はあるものの、津波の心配はなく、けが人も確認されていません。県内では、福島市や郡山市など広い範囲で震度3を…

青森県で最大震度6強を観測した地震を受け、木原官房長官は午前8時半ごろ、臨時会見を開き、青森県六ヶ所村をはじめとした原子力施設について“異常はない”と説明しました。木原稔 官房長官「青森県六ヶ所村をはじめ、原子力施設については、現在のところ異常があったとの報告は受けておりません」木原官房長官は午前8時半に開いた臨時会見で、青森県で最大震度6強を観測した地震による津波の心配はなく、原子力施設の異常につ…

25日午前7時半ごろ、青森県で震度6強を観測する地震がありました。津波の心配はありません。日本沿岸で若干の海面変動の恐れはありますが、被害の心配はないということです。各地の震度は震度6強が青森県階上町、震度6弱が青森県八戸市となっています。北海道は石狩北部、石狩南部、渡島東部、空知南部、胆振中東部、日高中部、日高東部、十勝中部、十勝南部で震度4を観測しました。気象庁によりますと、震源地は岩手県沖で、震…









