静岡県議会の代表質問 問われる県の原子力防災対策 年内めどに作業部会を開く方向で調整

静岡県議会9月定例会の論戦が9月28日から始まりました。最大会派は、原子力防災対策の進捗について追及し、県は「緊急時対応」の取りまとめに向け、年内をめどに作業部会を開く方向で調整していると明らかにしました。<自民改革会議 河原崎全 県議>「県に対して強く求めたいのは、中部電力の不適切事案や再稼働審査をめぐる状況にかかわらず、原子力防災対策を決して停滞させないことです」論戦初日、御前崎市選出の河原崎県議…
原発に関するニュース一覧です。

静岡県議会9月定例会の論戦が9月28日から始まりました。最大会派は、原子力防災対策の進捗について追及し、県は「緊急時対応」の取りまとめに向け、年内をめどに作業部会を開く方向で調整していると明らかにしました。<自民改革会議 河原崎全 県議>「県に対して強く求めたいのは、中部電力の不適切事案や再稼働審査をめぐる状況にかかわらず、原子力防災対策を決して停滞させないことです」論戦初日、御前崎市選出の河原崎県議…

四国電力は、伊方原発周辺の住民を対象にした訪問対話活動を、28日から実施していて、1号機の廃炉に向けた作業などについて説明を行なっています。この訪問対話活動は、四国電力が毎年実施していて、伊方原発から半径20キロ圏内にある伊方町と八幡浜市の全域、それに大洲市と西予市の一部あわせて約2万4000戸が対象です。28日が今年の初日で、伊方町の川永田地区では四国電力の社員2人が住宅を訪問し、安全性や技術力の向上…

中部電力は9月25日、原子力規制委員会に行っていた浜岡原発3号機と4号機の再稼働に向けた申請を取り下げました。浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査をめぐっては、2026年1月、耐震設計のデータ不正が発覚しました。中部電力は9月14日に開いた臨時取締役会で再稼働申請の取り下げを決め、25日午前、関係書類を原子力規制委員会に提出し、受理されたということです。<中部電力 豊田哲也原子力本部長>「地域の皆さまに多大なるご…











きのう発足した第2次高市改造内閣は、けさから新旧の閣僚が引き継ぎを行うなど、本格始動しました。高市総理が「決断と挑戦、そして実行の内閣」と名付けた新たな体制。一夜明け、早速動き出しました。職員が出迎えるなか登庁したのは、日本維新の会として初めて入閣した中司規制改革担当大臣。引き続き閣内に残る城内大臣と引き継ぎ式を行いました。新しい風を吹かせるため閣内に入った人もいれば…、満を持しての登板となる人…

14年ぶりに再稼働した新潟県の柏崎刈羽原発6号機で、非常用ディーゼル発電機に不具合が発生していた問題で、東京電力が18日、「正常に復旧した」と発表しました。東京電力ホールディングスによりますと、今年7月、6号機の非常用ディーゼル発電機の潤滑油に水分が混じっているのが見つかり、調査の結果、発電機のエンジンの部品である「シリンダヘッド」に水漏れが確認されました。これを受け、東京電力は予備の「シリンダヘッド…

経団連の筒井会長は、核燃料サイクルや核融合など、エネルギー政策の前進へ積極的に関与する姿勢を示しました。経団連 筒井義信 会長「産業界はエネルギーなしには、ありえないわけで、これは国民生活も同様だと思います」きのう、青森県で筒井会長らが視察したのは、次世代エネルギーとして期待され、国の成長戦略にも組み込まれた核融合発電の研究施設です。筒井会長は、「将来にわたってエネルギーの安定供給を確保する、極…









