新潟県内では5日、それぞれの市のトップが年頭の挨拶を行いました。
新潟市の中原八一市長は、能登半島地震からの復旧や復興を一番に挙げました。
「復旧復興は未だ途上にあり、今年も被災された方々に寄り添いながら、住宅や生活再建に向けて力強く前に進めるよう…」

長岡市では、賀詞交換会の場で磯田達伸市長が「選ばれるまちをつくりたい」と挨拶。
「長岡版イノベーションと行財政改革。基本的にこのことをしっかり取り組みながら、人や企業に選ばれるまち長岡を作ってまいりたい」

20日に原発再稼働を控える柏崎市では、桜井雅浩市長がこう述べました。
「2週間もすると原子力発電所が動きます。春にはこの柏崎・平井の地で、日本で初めて水素発電が始まります。脱炭素エネルギーを発信する柏崎が今、現実としてあります」

上越市の小菅淳一市長は、2025年10月の市長選で初当選しました。
「私の市政運営が本格的に始動する本年の干支・午は、その躍動感から、物事の前進や新たな挑戦に適した年であるとも言われています。安心して心豊かに暮らせるまちづくりを推進していくことをお誓い申し上げます」















