新潟県の花角知事は先ほど、高市総理と面会し、東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働について「了承した」と報告しました。
新潟県 花角英世 知事
「新潟県として(柏崎刈羽原発の)再稼働については了承いたしますという旨(赤沢経産大臣に)お伝えさせていただきました」
高市総理
「東日本の電力供給の脆弱性の解消、電気料金の抑制、クリーンなエネルギーの確保を考えると、この度の知事のご決断、本当に心から敬意を表しますし、これまでの新潟県の取り組みにも感謝をいたします」
新潟県の花角知事はきょう午後4時半すぎ、総理官邸を訪れて高市総理と面会し、東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働について「了承した」と報告しました。
そのうえで、花角知事は「新潟県内には、いまだに不安に感じている住民が大勢いる」と話し、原子力の活用を進めてきた政府に対し、安全対策の周知・啓発などに取り組むよう求めました。
これに対し、高市総理は「国民の生活や産業の持続、立地競争力を強化しようと思うと、エネルギーの安定的で安価な供給というのが非常に重要」だと話し、再稼働への同意に感謝の意を示した上で、「国として東京電力に対して、不断に安全性の向上に取り組むようしっかりと指導する」と述べました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









