「もういいから、テレビ切ってちょうだい」被爆体験を語ることのなかった母の言葉を胸に…ノーベル平和賞「戦後79年目」での受賞に向き合う女性

去年、ノーベル平和賞を受賞した「日本被団協」の代表の1人を務める女性が松江市にいます。唯一の戦争被爆国で、被爆の記憶を次の世代にどうつなげていくのか。被爆者の母親から言われた言葉は「8月6日はテレビを切って」。母の言葉を胸に、ノーベル賞を受賞した意味と向き合っています。本間恵美子さん「(母は)広島への入市被爆(原爆投下後に爆心地に入り被爆)ですね。なので6日にその場に居たわけではないので。8月6日も、…





































