「死ぬ前に地球上から核兵器がなくなるのを見たい」広島の被爆者が証言 ノーベル平和賞フォーラム

ノーベル平和賞の授賞式が行われたオスロで、核の脅威について話し合うフォーラムが開かれ、広島で被爆した小倉桂子さんが自らの体験を証言しました。フォーラムには広島で被爆した通訳者の小倉桂子さん(87)や、長崎で被爆した医師の朝長万左男さん(81)が登壇したほか、IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長らが参加し、核軍縮について議論を交わしました。小倉さんは8歳の時に爆心地から2.4キロメートル離れた町で被爆。…


































