福島県の場熱自動車道で5月6日、北越高校(新潟市中央区)の生徒1人が死亡し、20人が重軽傷を負ったバス事故。
バスを運転していた68歳の男性がBSNの電話取材に応じ、「カーブが緩く、スピードに対する見極めが甘かった」と事故原因について語りました。
スピードに対する見極めが甘かった
【バスの運転手】
「生徒さん預かっておきながら、失礼なことしたなと思ってます」

バスを運転していた男性は、事故当時の状況をこう説明しました。
「私は新潟方面から福島県のいわき市方面へ向かって、高速の左側をずっと走ってました。カーブが緩かったのと、それから私自身のスピードに対する見極めが甘かったのが相重なりまして」
「高速の端っこに置いてある、水を入れておくような、タンクみたいなやつ。3つあったんですけども、それに接触してしまいました。で、事故を起こしました」














