住居での発生が約3割で最多

熱中症が発生した場所については、外出先だけでなく「住居」でも多くの事例が確認されています。

「住居」328人(29.4%)
「道路」248人(22.3%)

このほか、公共施設の屋外(158人)や屋内(67人)、工事現場などの仕事場(84人)でも搬送者が発生しています 。