都道府県別では大阪府が最多

 都道府県別の搬送人員数では、大阪府が75人と全国で最も多く、次いで愛知県の72人、福岡県の70人と続いています。

【都道府県別救急搬送状況(5月11日~5月17日)】(※多い順) 
大阪府  75人
愛知県  72人
福岡県  70人
兵庫県  51人
埼玉県  48人
京都府  42人
東京都  39人
神奈川県 36人
岡山県  31人
広島県  31人
千葉県  27人
熊本県  27人
長野県  25人
佐賀県  24人
北海道  23人
宮城県  20人
愛媛県  20人
大分県  20人
岐阜県  18人
群馬県  17人
奈良県  17人
福島県  16人
山形県  15人
茨城県  15人
和歌山県 15人
香川県  15人
長崎県  15人
鹿児島県 15人
石川県  13人
静岡県  12人
山口県  12人
宮崎県  12人
栃木県  11人
新潟県  11人
三重県  11人
島根県  11人
岩手県  10人
山梨県  10人
青森県  9人
滋賀県  8人
鳥取県  8人
富山県  7人
沖縄県  7人
福井県  6人
秋田県  5人
徳島県  5人
高知県  5人

 消防庁は、これらはあくまで速報値であり、今後修正される可能性があるとしています。