岩手県教育委員会は19日、県教委事務局に勤務する男性職員が自転車で酒気帯び運転をしたとして、停職の懲戒処分にしたと発表しました。

19日付で停職5か月の停職処分を受けたのは、県教育委員会事務局に勤務する52歳の男性職員です。
県教委によりますと、男性職員は2025年6月27日の午後11時ごろ、酒を飲んだ後に花巻市の県道を自転車で走行中に警察官の職務質問を受けました。
呼気検査の結果基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転で摘発されました。