資源エネルギー庁が11日に公表した、3月9日時点のガソリンなどの店頭現金小売価格調査の結果によりますと、レギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり161.8円となりました。これは先週から3.3円の値上がりで、4週連続での値上がりとなります。
また、軽油は1リットル当たり149.8円で、先週に比べて3.2円の値上がり、灯油は18リットル当たり2267円で、先週比47円の値上がりとなり、いずれも4週連続で上昇しています。
山形県のレギュラーガソリン価格は1リットル当たり170.1円となっていて、全国で1番高い価格となっています。全国平均を大きく上回る水準となっていて、県民生活への影響が懸念されます。
石油情報センターは、来週のガソリン価格について「19日から始まる政府の助成によって170円台に落ち着き、横ばいが続く」と予想しています。














