台風で電線が切れたことを想定 早期復旧を目指す訓練 鹿児島

台風で電線が切れたことを想定し、復旧させる訓練がありました。鹿児島市谷山港にある九州電力送配電の技術訓練場です。訓練には配電技術者およそ70人が参加しました。訓練は台風や大雨などの災害で電線が切断されたとの想定で行われました。職員らは8つの事業所ごとにチームを作り、電線の復旧作業にあたりました。(参加した職員)「これからも技術力を磨き早期復旧を目指したい」(九州電力送配電 配電グループ 堀之内進一副長…
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台風で電線が切れたことを想定し、復旧させる訓練がありました。鹿児島市谷山港にある九州電力送配電の技術訓練場です。訓練には配電技術者およそ70人が参加しました。訓練は台風や大雨などの災害で電線が切断されたとの想定で行われました。職員らは8つの事業所ごとにチームを作り、電線の復旧作業にあたりました。(参加した職員)「これからも技術力を磨き早期復旧を目指したい」(九州電力送配電 配電グループ 堀之内進一副長…

土木工事などを手がける鹿児島県出水市の「福井組」が、4月30日で事業を停止し、5月1日付で破産申請の準備に入ったことがわかりました。負債総額は約4億2400万円とみられています 。

大島郡在住の48歳女性が腸管出血性大腸菌感染症(O型不明)に感染していたことが確認されました。気温が上がり食中毒リスクが高まるこの季節、あらためて感染予防策を確認しておくことが重要です。











鹿児島県内のケーブルテレビやコミュニティFMが参加する「県内メディア防災会議」が開かれました。会議にはおよそ40人が参加しました。そして去年8月の集中豪雨について、霧島市にある「MCT南九州ケーブルテレビネット」と「FMきりしま」、姶良市の「あいらびゅーFM」が報告しました。報告では、スタジオ周辺の浸水の様子や道路の状況を放送とSNSを使って発信したことや、災害後も生活情報を丁寧に伝えてきたことなどが報告され…

鹿児島市が物価高騰対策として先月末から郵送を始めたプリペイドカード。「いつ届くのか」といった市への問い合わせが、これまでに9000件余り寄せられていることが分かりました。鹿児島市は、物価高騰対策として1人あたり5000円分のプリペイドカードの郵送を先月末から始めています。対象はおよそ58万5000人、30万4000世帯で、全ての世帯に届くには来月までかかる見通しです。

鹿児島県警本部で春の叙勲伝達式が行われ、退職した警察官ら24人に、勲章が授与されました。今回の危険業務従事者叙勲は、危険性の高い業務に精励し、国や公共に対し功労のあった公務員に贈られるものです。叙勲を受けたのは24人で、12人が瑞宝双光章、12人が瑞宝単光章を授与され、岩瀬聡本部長が賞状にあたる勲記と勲章を手渡しました。(瑞宝双光章受賞 内匠金利・元鹿屋警察署長)「現職時代は、先輩、同僚、上司に助けられ…









