桜島 連続噴火停止も山体膨脹続き注意を【きょう・あすの降灰予報】鹿児島

先週から活動が活発化している桜島では20日夜一時、連続噴火が発生しました。それ以降、噴火や爆発はありませんが、山体の膨脹は続いていて、気象台は注意を呼びかけています。きょう・あすの降灰予報は画像で掲載しています。こちらは現在の桜島の様子です。火口は雲に覆われています。気象台によりますと、桜島では今月12日から山体の膨張が続いていて、20日午後7時45分には、南岳山頂火口で、連続噴火が発生し、およそ50分後…
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先週から活動が活発化している桜島では20日夜一時、連続噴火が発生しました。それ以降、噴火や爆発はありませんが、山体の膨脹は続いていて、気象台は注意を呼びかけています。きょう・あすの降灰予報は画像で掲載しています。こちらは現在の桜島の様子です。火口は雲に覆われています。気象台によりますと、桜島では今月12日から山体の膨張が続いていて、20日午後7時45分には、南岳山頂火口で、連続噴火が発生し、およそ50分後…

薩摩、大隅、種子島・屋久島地方は21日夜にかけて大雨となるおそれがあり、種子島では1時間に82ミリの猛烈な雨を観測しました。中種子町と南種子町には土砂災害警戒情報が発表され、厳重な警戒が必要です。午前9時ごろの南種子町の様子です。雨で視界が悪くなり、車が水しぶきを上げながら走っています。県の雨量計によりますと、種子島の中種子町では21日、1時間に82ミリ、屋久島町の口永良部島でも1時間に80ミリの猛烈な雨を観…

気象台によりますと、桜島の南岳山頂火口で20日午後7時45分に発生した連続噴火は、およそ50分後の午後8時半すぎに停止しました。■21日午後3時までの時間帯別の降灰予報を画像で掲載しています。一連の噴火で、噴煙が火口から最高で1700メートルの高さまで上がりました。桜島で連続噴火が発生したのは、今月16日以来です。ごく小規模な噴火は現在も続いていて、降灰は火口から北の姶良市加治木方向に予想されています。











奄美地方にある梅雨前線が、九州南部まで北上し、21日(水)は梅雨前線上に低気圧が発生して、22日(木)にかけて九州南部付近を通過する見込みです。21日(水)明け方から22日(木)にかけて局地的に雷を伴った〈非常に激しい雨〉や〈激しい雨〉が降り、大雨となるおそれがあります。21日(水)~22日(木)の《雨シミュレーション》を画像で掲載しています。

志布志と大阪を結ぶフェリー「さんふらわあ」の利用促進を話し合う協議会が開かれ、昨年度のトラックの輸送台数が過去10年間で最も多くなったことなどが報告されました。協議会には運航会社や鹿児島県、志布志市などが参加しました。志布志と大阪をおよそ15時間で結ぶ「さんふらわあ」は毎日運航しています。19日は昨年度のトラックの輸送台数が7万3511台で、過去10年間で最も多くなったことが報告されました。トラックドライバ…

桜島は20日もこれまでに10回爆発しています。今月15日以降のこの5日間で去年1年間の爆発回数を超えました。現在の桜島の様子です。火口は雲に覆われ確認できません。20日午後3時の爆発では噴煙が3000メートルまで上がりました。桜島では20日これまでに10回爆発しています。今月12日からの山体の膨張が今も続いていて、気象台は「ここ数年では一番の膨張」としています。グラフは桜島の噴火回数です。赤はそのうち爆発回数です。5…









