自民・坂本国対委員長 総理の進退は来月の政治日程見て執行部が判断するとの認識示す

参院選での敗北後、続投を表明した石破総理の進退について、自民党の坂本国会対策委員長は来月の政治日程を見ながら党の執行部が判断するだろうとの認識を示しました。自民党 坂本哲志 国対委員長「(来月)1日の関税(交渉)、6日の広島、9日の長崎、15日の終戦記念日。政治日程等を睨みながら、いろいろと執行部の方でもご判断をされるんだろう」石破総理の進退について坂本国対委員長は、▼来月1日に期限を迎えるアメリカと…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

参院選での敗北後、続投を表明した石破総理の進退について、自民党の坂本国会対策委員長は来月の政治日程を見ながら党の執行部が判断するだろうとの認識を示しました。自民党 坂本哲志 国対委員長「(来月)1日の関税(交渉)、6日の広島、9日の長崎、15日の終戦記念日。政治日程等を睨みながら、いろいろと執行部の方でもご判断をされるんだろう」石破総理の進退について坂本国対委員長は、▼来月1日に期限を迎えるアメリカと…

参院選で与党が“大敗”しましたが、金融市場に大きな混乱はありませんでした。なぜ、このような動きになったのでしょうか。TBS報道局経済部 和泉砂絵記者:一番大きい要因と考えられているのは「与党の苦戦は想定内だった」ということです。今回の参院選は、事前の報道でも、与党が苦戦し、野党が伸びていくだろうと報じられていました。金融市場は、“与党の苦戦”を事前に織り込んでおり、与党が敗北して過半数割れが実際に起…

7月20日に行われた参議院選挙。勝敗ラインとしていた「50議席」に届かず、衆議院に続き参議院でも少数与党になった自民党。歴史的大敗を喫した自民党の敗因は?石破総理の進退や今後の政局はどうなるのか?ジャーナリスト・武田一顕氏、MBS解説委員・大八木友之氏の見解をもとにお伝えします。 与党は、過半数の125に届く計50議席の獲得を目標にしていましたが、結果は47議席と届かず。 これについてジャーナリ…











選挙前から議席を大きく減らし参議院でも過半数割れとなった与党ですが、石破茂総理は21日、自民党本部で会見し「政治を停滞させないよう比較第一党としての責任を果たしていかねばならない。」などとして、続投する意向を示しました。石破茂 総理「ここから先は、まさしくいばらの道であると。」「より真摯に丁寧に、他党との議論を深め、赤心報国の思いで、国政に当たってまいります。国民の皆様方、各党の皆様、御理解と御協…

参議院議員選挙 静岡選挙区について、法政大学大学院の白鳥浩教授と振り返ります。<LIVEしずおか 井手春希キャスター>トップ当選は、国民民主党の榛葉賀津也氏、75万票以上を獲得しました。次いで、自民党の牧野京夫氏が42万6000票余りを獲得。追い上げる参政党の松下友樹氏をかわし当選しました。投票率は、前回3年前の選挙戦を6.54ポイント上回り59.51%となりました。3連休の中日で投票率低下が心配されましたが、高い投票率…

「石破おろし」の動きは今後、本格化していくのでしょうか。総理官邸前から中継です。石破総理としては、「石破おろし」の声が党内から上がるのは想定済みで、総理周辺も「こうなったら政局だ」と、「石破おろし」の動きに対抗していく考えを示しています。石破総理が続投の意向を表明するのは、きょうの臨時役員会や記者会見との見方がありましたが、きのう、テレビ各局に中継出演した際に表明した理由について、総理周辺は「『…









