参議院選挙で自民党が敗北する中、石破総理は続投する考えを表明しました。これに対して河野前デジタル大臣は、石破総理が続投なら、森山幹事長が辞任する必要があると訴えました。
自民党 河野太郎 前デジタル大臣
「総理が(アメリカとの)関税交渉などでお残りになるというならば、幹事長が全ての責任は自分にあると言って全責任を負って辞表を出されるべきだと思います」
石破総理は21日の会見でアメリカとの関税交渉などを理由に続投を表明しましたが、河野氏は総理が続投なら森山幹事長が責任を取り、辞任する必要があると主張しました。
また、河野氏自らも党の選挙対策委員長代理の辞表を提出したと明らかにしています。
こうした中、「ポスト石破」の1人として注目される林官房長官が、自身を支援する旧岸田派の議員5人と会合を開きました。参院選での自民党の敗北を受け、今後の政権や国会の運営について意見交換したものとみられます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









