【速報】日経平均株価 一時600円超上昇 トランプ大統領が大統領令に署名 日米関税交渉の不透明感やわらぐ

きょう(5日)の日経平均株価は、一時600円以上値上がりしました。節目の4万3000円台も回復しています。日米関税合意をめぐり、アメリカのトランプ大統領が、自動車への追加関税などを引き下げる大統領令に署名。関税交渉の不透明感が和らいだことで、幅広い銘柄に買い注文が出ています。
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

きょう(5日)の日経平均株価は、一時600円以上値上がりしました。節目の4万3000円台も回復しています。日米関税合意をめぐり、アメリカのトランプ大統領が、自動車への追加関税などを引き下げる大統領令に署名。関税交渉の不透明感が和らいだことで、幅広い銘柄に買い注文が出ています。

日米関税合意をめぐって、アメリカのトランプ大統領は日本時間けさ、自動車への追加関税などを引き下げる大統領令に署名しました。交渉にあたった赤沢亮正経済再生担当大臣は、会見で協議の内容について詳しく説明する予定です。

日米関税合意をめぐって、アメリカのトランプ大統領は日本時間のけさ、自動車などの追加関税を引き下げる大統領令に署名しました。赤沢亮正 経済再生担当大臣「『やっと』というのが正直な感想。始めた当初から『一筋縄ではいかないぞ』と当然、想定としてはあった」けさ、署名された大統領令によりますと、現在27.5%となっている自動車と自動車部品の関税について、15%に引き下げられます。また、相互関税について、▼15%未…











4月の株価急下降からのV字回復。似たような状況が起きた2020年のコロナショックの経験から考える、今は買い時?それともリスク含みの落とし穴?8月は日経平均株価が連日の最高値更新となり、史上初4万3000円を突破した。【株価高騰の背景】には何があったのか?ニッセイ基礎研究所の井出さんは、「7月下旬から状況が一変した」と話す。『ニッセイ基礎研究所』井出真吾さん:「4万円回復は相当難しいのではと正直思っていたけど、…

自民党は参議院選挙の敗因の総括を終え、“総裁選前倒し”の是非を問う手続きに入りました。自民党はきのう両院議員総会を開き、参院選の敗北を総括する報告書を決定しました。報告書では「解党的出直しに取り組む」との決意が明記され、「物価高対策」や「政治とカネ」の問題など“自民党離れ”を招いた9つの要因が示されました。石破総理「国民の皆様方の期待に応えることができなかったこと、同志の方々多く失ったこと、それ…

辞任の意向を示した森山幹事長について、石破総理は「余人をもって代えがたい」と評価し、進退は任命権者として適切に判断すると話しました。石破総理「森山幹事長が色んな場で、党内あるいは各党との交渉、取りまとめ、そういう辛くて厳しいことをやっていただいた。余人をもって代えがたい方だと今でも思っております」石破総理は、辞任の意向を示した森山幹事長の進退について「適切に判断する」と話したうえで、「余人をもっ…









