トランプ関税をめぐり赤沢経済再生担当大臣は、あすから訪米し、10回目となる直接協議に臨むことがわかりました。
赤沢大臣は、あすからワシントンを訪問し、ラトニック商務長官らトランプ政権の閣僚との協議に臨みます。
赤沢大臣の訪米をめぐっては、先週、「事務レベルで確認する事項が発生した」として出発直前に取りやめとなり、その後、財務省の幹部らが現地で協議を行っていました。
関係者によりますと、今回の訪米では、日本はアメリカの求めを受け、80兆円の対米投資などについて覚書のような文書を共同で作る方針で、閣僚同士で最終調整を行うということです。
日本側としては、共同文書の作成に応じることで、関税引き下げの大統領令の発出時期について確約を得たい考えです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









