【速報】「黒煙が上がっている」長崎・対馬市

警察と消防によりますと、5日午後0時50分過ぎ、長崎県対馬市豊玉町の民家で黒煙が上がっているのを近くの駐在所の警察官が確認し通報しました。この家には2人が住んでいますが逃げ出しており、けが無いということです。現在も消火活動が行われています。他の建物への延焼のおそれはないということです。
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警察と消防によりますと、5日午後0時50分過ぎ、長崎県対馬市豊玉町の民家で黒煙が上がっているのを近くの駐在所の警察官が確認し通報しました。この家には2人が住んでいますが逃げ出しており、けが無いということです。現在も消火活動が行われています。他の建物への延焼のおそれはないということです。

俳優・桜田ひよりさん主演映画『この夏の星を見る』の公開記念舞台挨拶が行われ、桜田さんと共に水沢林太郎さん、中野有紗さん、早瀬憩さんらが登壇しました。 本作は、2021〜2022年にかけて新聞に連載された、辻村深月さんの小説を実写化。コロナ禍で青春期を奪われた茨城、東京、長崎・五島の学生たちがオンライン上で画面越しに繋がり、日本各地で同時に天体観測を行うというストーリーです。桜田さんは、“こうして皆さんと…

V・ファーレン長崎の高木琢也監督が2連勝という好スタートを切り、自動昇格圏内との勝ち点差を縮めています。7年ぶりに監督に復帰した高木氏が、チームの現状や今後の展望について語りました。(聞き手 岸竜之介アナウンサー)Q:2連勝スタート、おめでとうございます。喜びを噛み締めていらっしゃるんですか?A:いや、噛み締めることはないと思いますね。チームは、まだまだ順位的にも、勝っていくしかJ1昇格へという道はな…











長崎大学などが進めているプロジェクトの一環で、卵からの完全養殖実現に向けた研究で育てられたブリの試食・販売が、このほど長崎市のスーパーで行われました。スーパーに陳列されたブリの切り身。五島で採取した卵を長崎市の高島水産研究所で約1年3か月かけて育て、2キロほどに成長した「はじまりのブリ」です。この取り組みは、長崎の水産業の活性化などを目的に長崎大学が中心となって進める産官学連携プロジェクト「ながさき…

川崎一郎(かわさき・いちろう)さんは被爆当時42歳。爆心地から2.5キロ離れた立山グラウンドで被爆しました。その後、長崎駅を中心に怪我人の救護活動にあたりますが、被爆の約1週間後から発熱や頭痛、下痢など原爆症の症状を発症。以来、入退院を繰り返す生活を続け、晩年には自宅で寝たり起きたりの不自由な毎日を送りながら長崎原爆被災者協議会西浦上支部の理事として被爆者援護の活動に力を尽くしました。

平木美佐子さん(旧姓・山口)被爆当時15歳。爆心地から1.4キロの鉄工所で被爆。原爆で両親・弟・妹2人を失いました。平木さんは額の陥没骨折、顔にケロイドの残るなどの重傷を負いました。「鏡を見たときびっくりした、もうなんて言っていいか」。第1回原水禁大会に「長崎原爆乙女の会」の代表で出席し、これが縁で夫と知り合い結婚。1959年に生まれた次男は片目が見えず、3歳2か月で栄養失調とはしかで亡くなりました。(1998…









