台風情報が更新されました。

気象庁は8月4日(火)午後0時45分に新たな台風情報を発表。
4日正午現在、日本の南側に位置する父島の南約200kmにある大型の「台風13号(ドルフィン)」は、中心気圧945hPaの「非常に強い勢力」で、最大瞬間風速は60m/s。暴風域・強風域を伴いながら西に時速20kmの速さで進んでいます。

気象庁HPより

台風13号は今後、7日(金)~週末8日(土)にかけて「強い勢力」となって沖縄・奄美地方に最接近する見込みで、直撃する恐れもあります。この時の台風の最大瞬間風速は60~55m/sと予想されていて、走行中のトラックが横転したり、金属屋根の葺材が広い範囲で剥がれたりするほどの「猛烈な風」となることが予想されています。

台風13号は、沖縄・奄美地方に接近する8日とその後の翌9日(日)には、時速10km未満のゆっくりとした速さになり、ノロノロと北西方向に進む見込みで、ここに“長居する”可能性があります。

台風13号は、九州地方に接近する可能性もあります。
あくまでも4日時点の「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、8日夜~9日にかけて台風は進路を北東側に変えて、ゆっくりと北上するとされています。このため、台風が運ぶ活発な雨雲と強い風が九州地方のほか、四国地方などにもかかることが予想されています。

シミュレーションを含め、気象情報は日々更新されているため、この予想にはならない可能性もありますが、今後も最新の気象情報には注意してください。

「台風13号」の進路予想図や、気象情報の詳細などは以下になります。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。