【道路陥没】長崎市で道路に直径約2メートルの穴 原因は水道管の老朽化

道路がえぐれ大きな穴が空いています。30日午後8時すぎに長崎市大浦東町で発生した道路の陥没です。長崎市によりますと、老朽化で水道管に約1mの亀裂が入り、漏れだした水の圧力によって地中の土砂が流されて空洞化。縦横約2m~2.5m、深さ1.7mにわたって道路が陥没しました。これに伴うけが人の発生など人的な被害はありませんでしたが、現場周辺の道路で一時交通規制が実施されました。市によりますと現場の水道管…
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30日夜、長崎県島原市で、2人乗りの状態で原付バイクを運転した16歳の少年が、定員外乗車違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、長崎県島原市の16歳の塗装業の少年です。警察によりますと、少年は、30日午後11時半ごろ、長崎県島原市の市道を、後ろに10代の少年を乗せた状態で運転したものです。警察がパトロール中に発見し、停止指示を出しましたが、従わずに逃走。追跡した警察官が、定員外乗車違反の容疑で現行…

長崎の平和運動をけん引した元長崎被災協事務局長の山田拓民さん。14歳の時爆心地から3.3キロの県立長崎中学校で被爆。大きなけがはありませんでしたが、母と、姉、弟2人は被爆後ひと月以内に次々亡くなりました。そして、中学2年だった山田さんは自らの手で家族の遺体を焼くことになります。その時のことを振り返り山田さんは、涙一つこぼさなかった自分のことを「やっぱり鬼だ」と語りました。被爆者援護法の成立や証言集の発…











オムツと着替えでパンパンのバッグ。歩かない子どもを抱えてダッシュ!会社に着くころにはすでにくたくた…。そんな経験がある人も少なくないはず―。準備も持参も大変な「保育園の荷物」。その負担を減らす「手ぶら登園」という新しい取り組みが始まっています。保護者だけでなく保育士の負担も減らす、「おむつサブスク」を活用した仕組みとは――。ある朝の登園風景です。保育園へ園児を預ける母親の左肩には、重さ5キロの大…

詩を通して核兵器廃絶を訴え続けた被爆者・福田須磨子さん23才の時に爆心地から1,8キロの長崎男子師範学校会計課に勤務中被爆。原爆で両親と姉を亡くしました。1955年皮膚や臓器などむに病変が生じる「全身性エリテマトーデス」と診断され、入退院を繰り返しました。病苦と貧困にあえぎながら創作を続けた「被爆詩人」です。長崎市の平和公園に完成した平和祈念像について「石の像は食えぬし腹の足しにならぬ」と、被爆者の胸中…

30日(金)は、九州地方の上空約5500メートルに氷点下15℃以下の寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みです。30日(金)明け方から夜のはじめ頃にかけて、局地的に積乱雲が発達し、急な強い雨、落雷、突風、降ひょうのおそれがあります。《発雷確率のシミュレーション》、《雨のシミュレーション》、《寒気のシミュレーション》を、画像で掲載しています。発達した積乱雲が近づいてくるときは1)真っ黒い雲…









