小中学校の夏休み”1週間短縮”した町 子どもの不登校、自殺防ぐ新たな配慮【長崎・長与】

長崎県長与町では、昨年度から町立の小中学校で夏休みを1週間短縮する取り組みを始めました。背景にあるのは、夏休み明けに起こる不登校や自殺者の増加です。長与町は2023年度、「長与町立小・中学校管理規則」の一部を改正し、夏休みを従来の6週間から5週間に短縮。前倒しした2学期の最初の1週間は午前中の3時間授業とし、いきなりフルタイムの学校生活が始まらないよう配慮しました。今年度の2学期始業式は8月25日(月)です。…






































