“間違い電話”で広がる交流 全国『白山小サミット』で学び合う「防災」新潟・岩手・岐阜

新潟県・岩手県・岐阜県それぞれにある“同じ名前”の小学校の子どもたちが、オンラインで交流しました。「新潟市立 白山小学校です」「釜石市立 白山小学校です」「岐阜市立 白山小学校です」24日に開催された『白山小サミット』といわれる交流で、それぞれの学校の取り組みや地域の特徴などを紹介し合いました。この交流のきっかけは、およそ1年前に来た「一本の“間違い電話”」でした。
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

新潟県・岩手県・岐阜県それぞれにある“同じ名前”の小学校の子どもたちが、オンラインで交流しました。「新潟市立 白山小学校です」「釜石市立 白山小学校です」「岐阜市立 白山小学校です」24日に開催された『白山小サミット』といわれる交流で、それぞれの学校の取り組みや地域の特徴などを紹介し合いました。この交流のきっかけは、およそ1年前に来た「一本の“間違い電話”」でした。

ものづくりの魅力をデジタルの力で世界に発信します。被災地の能登を後押ししようと、4日から都内で北陸の伝統産業や工芸品を一堂に集めたイベントが始まりました。東京駅前の大型商業施設「KITTE」で始まった「MADE FROM 2025」。

能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市門前町の総持寺祖院。例年は師走から年末にかけて、風物詩にもなっている様々な行事が行われますが、ことしは僧侶がたった1人で大切な寺を守っています。読経「能登半島地震並びに奥能登豪雨災害被災地復旧復興ならんことを・・・」早朝から読経を行うは總持寺祖院の高島弘成 副監院です。高島さん以外、寺の中に人の姿はありません。











12月1日は「地域防災の日」。静岡県内各地で自主防災組織による訓練が実施されました。「地域防災訓練」は長年、静岡の防災力を支えてきましたが、人口減少や高齢化の影響で「地域の格差」とも言える状況が生まれています。住民が主役となる地域防災訓練。今から80年前に発生した南海トラフ地震の教訓から、各地の自主防災組織が地域の特性を踏まえた訓練を、静岡県では毎年、12月第1日曜日に独自で行っています。<参加者>「ま…

富山湾のシロエビ漁の主な漁場となっている高岡市伏木沖の海底の斜面が、南北約3キロメートル、東西約500メートルにわたって崩れ、最大10メートル程度深くなっていることが、このほど海上保安庁の測量調査で明らかになりました。これは海上保安庁が今年10月31日から11月2日にかけ測量船「海洋」によって実施した、富山湾の海底地形調査によってわかったものです。海上保安庁は今回の測量船による水深データと、新湊漁協から提供…

能登半島地震の発生から11か月。地震と豪雨による二重の被害を受けた石川県珠洲市大谷地区では、2日から宅地に流れ込んだ土砂の撤去作業が始まった他、工事が遅れていた仮設住宅もようやく完成し、住民が引っ越し作業に追われていました。記者リポート「道路は通れるようになりましたが、道の両脇には背丈ほどの土砂が残っています」珠洲市の大谷川周辺では、9月の豪雨による土砂崩れで今も多くの建物が土砂に埋まったままになっ…









