韓国の自然災害対応局長が香川県庁を視察 日韓が防災分野で連携と協力を

日本と韓国が防災の分野で連携と協力を進めようと、韓国の自然災害対応局長が香川県庁を視察しました。香川県庁の災害対策本部を訪れたのは、韓国行政安全部のパク・ヒョンベ自然災害対応局長ら4人です。パク局長らは、きのう(9日)、高松市で開かれた日韓防災会議に出席したもので、香川県では月に1回の初動訓練に加え、南海トラフ地震などを想定した実践的な訓練も年2回実施していることなどの説明を受けました。これに対し、…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

日本と韓国が防災の分野で連携と協力を進めようと、韓国の自然災害対応局長が香川県庁を視察しました。香川県庁の災害対策本部を訪れたのは、韓国行政安全部のパク・ヒョンベ自然災害対応局長ら4人です。パク局長らは、きのう(9日)、高松市で開かれた日韓防災会議に出席したもので、香川県では月に1回の初動訓練に加え、南海トラフ地震などを想定した実践的な訓練も年2回実施していることなどの説明を受けました。これに対し、…

松江市にある中国電力島根原子力発電所の2号機が、約13年ぶりに再稼働しました。福島第1原発と同じ「沸騰水型」原発の再稼働は宮城県の女川原発に続いて全国2例目。全国で唯一、県庁所在地にある原発が動き始めました。「3、2、1、ゼロ。起動位置。」7日、島根原発2号機の中央制御室では運転員が核分裂を止めている制御棒のスイッチを原子炉起動用の位置に切り替えました。そして午後3時ちょうど。「2号機、原子炉起動します。H1…

能登半島地震で被災した石川県七尾市で、長岡花火『フェニックス』が打ち上げられました。きっかけは「自分たちに何かできることはないか」という小学生の思いでした。新潟県長岡市の豊田小学校6年生と、能登半島地震の被災地・石川県七尾市の小丸山小学校の6年生は地震後、オンラインで交流してきました。七尾市 小丸山小学校の児童「(学校の)きれいに敷いてあったタイルが地震の影響ではがれてしまいました」長岡市 豊田小学…











並行在来線のさらなる利用を促進しようと、石川・富山間で北陸の地酒を堪能できる特別列車が7日、運行されました。乗客たちに振舞われたのは、北陸を代表する酒蔵が手がけた12の銘柄の日本酒。JR西日本から経営が引き継がれたIRいしかわ鉄道のさらなる利用促進をはかろうと、石川・富山両県が企画した「地酒飲み比べ列車」です。7日は、石川県の内外から集まった乗客およそ60人が金沢駅を出発。参加者は酒蔵や味の特徴などの説…

南海トラフ地震の発生を想定した総合防災訓練が岡山県倉敷市で行われました。訓練は四国沖を震源とする地震により倉敷市内で最大震度6強を観測した想定で、市役所本庁と支所の職員あわせて約550人が参加しました。今年1月の能登半島地震では大規模な通信障害が発生したことから、今回の訓練は情報通信機器の利用を制限し、会議室に対策室を設けて各部署の情報共有と対応を行いました。(倉敷市総務局 大本進危機管理監)「日ご…

冬型の気圧配置となるため、北陸地方は8日(日)夜遅くにかけて土砂災害に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。気象庁によりますと、8日にかけて日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。また北陸地方の上空約5500メートルには氷点下27度以下の寒気が流れ込んでおり、8日にかけて寒気はさらに強まるでしょう。 このため北陸地方では大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。山地や山沿いを…









