24時間で最大40センチの降雪予想…能登半島地震の被災地は大雪に警戒を・石川県

16日にかけて石川県内では冬型の気圧配置が強まる見込みで、能登や加賀の山地では大雪となるところがある見込みです。北陸地方の上空5500メートルにはマイナス33度以下の寒気が流れ込んでいます。能登半島地震で大きな被害を受けた能登では、まとまった雪になる可能性があります。16日正午までの24時間に降る雪の量は、能登では平地で20センチ山地で40センチと予想されています。
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

16日にかけて石川県内では冬型の気圧配置が強まる見込みで、能登や加賀の山地では大雪となるところがある見込みです。北陸地方の上空5500メートルにはマイナス33度以下の寒気が流れ込んでいます。能登半島地震で大きな被害を受けた能登では、まとまった雪になる可能性があります。16日正午までの24時間に降る雪の量は、能登では平地で20センチ山地で40センチと予想されています。

タレントの紗栄子さんが自身のインスタグラムを更新し、自身が主宰する支援団体「Think The DAY」としての、被災地での支援活動について綴りました。 紗栄子さんは、昨日、能登町役場で「Think The DAY」のキッチンカーで「ちゃんぽんの炊き出しを行いました。」「300名分のお洋服や下着、靴下や防寒アイテムの他に、お水やドーナツなどをお届け致しました!」と、投稿。 続けて「そして、子どもたちにはおもちゃのプレゼント…

気象庁によりますと、北日本から東日本では、16日(火)にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹き、海上では大しけとなる見込みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒してください。また、16日にかけて大雪にも注意・警戒してください。【暴風雪・高波】発達する低気圧や冬型の気圧配置の影響で、東日本では16日(火)にかけて、北日本では15日(月)は、雪を伴った非常に強い風が吹き、海上ではしけや大し…











気象庁によりますと、北日本から東日本では、16日(火)にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹き、海上では大しけとなる見込みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒してください。また、16日にかけて大雪にも注意・警戒してください。【暴風雪・高波】発達する低気圧や冬型の気圧配置の影響で、東日本では16日(火)にかけて、北日本では15日(月)は、雪を伴った非常に強い風が吹き、海上ではしけや大し…

能登半島地震で被災した人たちの心のケアにあたる青森県の災害派遣精神医療チーム=DPATの2次隊が15日、石川県に向けて八戸市を出発しました。県の災害派遣精神医療チーム=「DPAT」の2次隊は青森県八戸市の青南病院の医師や看護師など4人で構成されています。元日に発生した地震から2週間。石川県では厳しい寒さの中、仮設住宅の設営が始まるなどしていますが、いまも約2万人が避難生活を余儀なくされています。「DPAT」は被災し…

石川県の馳浩知事は14日、能登半島地震の発生後、岸田総理とともに初めて被災地を視察しました。記者団からの「なぜ、これまで被災地に行かなかったのか?」という質問に対し、次のように答えました。石川県 馳浩知事「私自身は日々、現場の市町の職員、また県庁から派遣されている職員、またSNSなどで、まさしく孤立集落の方々からも、連日、何百何千とという情報とともに、警察、消防、自衛隊の皆さんの前線のデータが、私の部…









