能登半島地震の被災者に役立ててもらおうと錦帯橋とんど祭りの会場で集めた募金が岩国市に届けられました。
祭りの実行委員会から義援金30万円が贈られました。
実行委員会は、今月8日に行われた錦帯橋とんど祭りの会場に募金箱を4つ設置しました。
祭りにはおよそ1500人が訪れたということです。
錦帯橋とんど祭り実行委員会 藤川克己会長
「被災地の皆様に少しでもお見舞いができればと、生活が少しでも元どおりになるなるように早く元どおりになって頂きたいと思います」
寄贈された義援金は日本赤十字社を通して被災した自治体に配分されます。
岩国市では本庁や支所に能登半島地震の災害義援金の募金箱を設置していて、本庁には今月12日までにおよそ108万8000円が集まっているということです。
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