能登半島地震の被災者に役立ててもらおうと錦帯橋とんど祭りの会場で集めた募金が岩国市に届けられました。
祭りの実行委員会から義援金30万円が贈られました。
実行委員会は、今月8日に行われた錦帯橋とんど祭りの会場に募金箱を4つ設置しました。
祭りにはおよそ1500人が訪れたということです。
錦帯橋とんど祭り実行委員会 藤川克己会長
「被災地の皆様に少しでもお見舞いができればと、生活が少しでも元どおりになるなるように早く元どおりになって頂きたいと思います」
寄贈された義援金は日本赤十字社を通して被災した自治体に配分されます。
岩国市では本庁や支所に能登半島地震の災害義援金の募金箱を設置していて、本庁には今月12日までにおよそ108万8000円が集まっているということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









