いまこそ支援を…能登半島地震の“災害ボランティア”募集はじまる

能登半島地震の被災者を一時的に受け入れる金沢市の“いしかわ総合スポーツセンター”で活動する運営ボランティアの募集が15日から始まります。石川県によりますと災害ボランティアを事前に登録した人は、14日時点で県内に約2500人、県外で約6400人の合わせて約8900人に上っています。県では1・5次避難所のいしかわ総合スポーツセンターで、「避難所内の案内」,「食料・物資の運搬や補充」,「清掃、ごみの管理」などを行う運営…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の被災者を一時的に受け入れる金沢市の“いしかわ総合スポーツセンター”で活動する運営ボランティアの募集が15日から始まります。石川県によりますと災害ボランティアを事前に登録した人は、14日時点で県内に約2500人、県外で約6400人の合わせて約8900人に上っています。県では1・5次避難所のいしかわ総合スポーツセンターで、「避難所内の案内」,「食料・物資の運搬や補充」,「清掃、ごみの管理」などを行う運営…

山梨県甲斐市の日本航空高校で能登半島地震で被災した系列校の日本航空高校石川の生徒の受け入れが始まりました。15日はセンバツ高校野球に出場する可能性がある野球部の生徒が到着しました。甲斐市の日本航空高校は能登半島地震で被災した日本航空高校石川の生徒およそ600人を4月から受け入れる予定です。15日は野球部の一部の生徒が甲斐市の高校のキャンパスに到着しました。日本航空石川の野球部は秋の北信越大会でベスト4に…

能登半島地震で被災した高校生の生活環境の改善や、心身の健康を保つため、石川県は金沢市内のホテルに2次避難所を開設します。受け入れの対象となるのは珠洲市、輪島市、能登町、穴水町、七尾市、志賀町の6つの市と町に住む、避難の必要性が高い県立高校の生徒です。避難場所は金沢市の「金沢彩の庭ホテル」で15日から当面の間、開設されます。受け入れ人数は70人程度を予定しているということです。











石川県の女子ハンドボールの北國銀行が14日、県勢のラ・ティーダと対戦し、試合後には募金活動が行われました。名護市で行われたのは日本ハンドボールリーグ強豪の「北國銀行」と「ザ・テラスホテルズラ・ティーダ」との一戦。北國銀行は、石川県の白山市を拠点とするチームで、試合会場には「負けるな北陸心はひとつ」などと書かれた横断幕がいくつも掲げられ、能登半島地震の被災地に思いを寄せていました。試合は、日本代表8…

天皇陛下が皇后さまと共に、警視庁の創立150年記念式典に出席して挨拶し、この中で能登半島地震の被災者に対しお見舞いの言葉を述べられました。「令和6年能登半島地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表し、ご遺族と被災された方々に心からお見舞いをお伝えいたします。救援と復旧の作業が速やかに進むことを心から願っています」午前11時ごろから行われた創立150年記念式典で、陛下はあいさつの冒頭、能登半島地震の被災者…

能登半島地震の被災地で給水活動を行った福岡市水道局の職員が帰庁し、「身の危険を感じる場面もあった」と現地の過酷な状況を報告しました。福岡市水道局 岡部哲明課長「大きなひび割れ、陥没しているところがございまして身の危険を感じる場面もございました」福岡市役所で活動報告を行ったのは、能登半島地震の被災地に第1次隊として派遣された水道局の職員8人です。職員8人は、石川県能登町で今月6日から6日間、浄水場…









