「これを毎日楽しみに待っていた」滑走路にひび割れで運休していた能登空港 羽田便の運航再開

能登半島地震により運休が続いていた能登空港で復旧工事が終わり、27日から能登・羽田便の運航が再開しました。記者「羽田を出た飛行機が能登空港に今着陸しました。地震後1か月ぶりに運用再開されます」午前11時半前、羽田便が能登空港に着陸。帰省客やボランティアの参加者らが続々と空港に降り立ちました。能登空港は1日の地震により滑走路にひび割れが見つかったことから運休が続いていて利用者からは再開を心待ちにしていた…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震により運休が続いていた能登空港で復旧工事が終わり、27日から能登・羽田便の運航が再開しました。記者「羽田を出た飛行機が能登空港に今着陸しました。地震後1か月ぶりに運用再開されます」午前11時半前、羽田便が能登空港に着陸。帰省客やボランティアの参加者らが続々と空港に降り立ちました。能登空港は1日の地震により滑走路にひび割れが見つかったことから運休が続いていて利用者からは再開を心待ちにしていた…

能登半島地震からきょうで27日目です。石川県の被災した一部の自治体では、きょうからボランティアの受け入れが始まりました。きょうからボランティアの受け入れが始まったのは、石川県の七尾市、穴水町、志賀町の3つの市と町で、七尾市では午前9時頃、金沢市から17人のボランティアを乗せたバスが到着しました。ボランティアの参加者は、グループに分かれて、壊れたり、泥で汚れたりして使えなくなった家具や畳など、災害廃棄物…

岡山市出身の小説家・内田百閒の新たに見つかった直筆の原稿が岡山市北区の吉備路文学館で公開されています。内田百閒の代表作「阿房(あほう)列車」の原稿です。全15編ある中の一部が見つかり、公開されています。岡山市出身の内田百閒は、昭和時代に活躍した文筆家です。「阿房列車」は、百閒自身が5年の歳月をかけて青森から鹿児島を旅する中で見聞きした風景や会話が中心です。今回、新たに故郷・岡山について綴られた「不…











1月1日の能登半島地震で、津波警報が出されるなか、避難を急ぐ住民が、指定された避難場所の小中学校の窓ガラスを割って中に入るケースが相次ぎました。中には学校側とトラブルになったところもあり、一刻を争う津波避難所の課題が浮き彫りになっています。住民:「校長先生が窓ガラス割れとるから何だかんだ文句言ってた」避難所に指定された富山市の中学校。しかし、地震直後、鍵が開いておらず住民が窓ガラスを割って中に入り…

地震などの災害で断水になると、大きな影響を受けるのが「口腔ケア」。過去の災害では長期間入れ歯をつけっぱなしの高齢者もいたという。水が限られる中での、お口のケアの仕方について専門家に聞いた。石川県で最大震度7を観測した能登半島地震の発生からまもなく4週間が経とうとしている。被災地では懸命な支援活動が続けられているが、未だに広い範囲で断水が続き、飲み水をはじめ生活用水の確保が大きな問題となっている。北…

元日の能登半島地震の後、ガスが使えなくなった人も多いのではないでしょうか?そんな時でも予め復帰方法を知っていれば、慌てずガスを使うことができます。新潟県内でも、長岡市で震度6弱、新潟市中央区・西区・上越市・三条市などの広い範囲で震度5強を観測した能登半島地震。揺れの落ち着いた後、ガスを使えなくなったという人も多かったようです。実は、ガスの使用量を24時間見守るマイコンメーターには、震度5程度以上の揺…









