「注目が薄れかけたときでもしっかり支援を」能登半島地震の岡山県支援対策本部会議

能登半島地震の被災地支援のため岡山県が設置している支援対策本部できのう(26日)2回目の会議が開かれ、派遣チームが現地からオンラインで活動報告を行いました。会議で伊原木知事は富山県知事や氷見市長とオンライン会談を行い、丁寧で速やかな被災者に寄り添った支援の必要性を改めて確認しました。また今月23日現地に派遣された県や県内自治体の職員からなる被災地支援チーム「チームおかやま」の活動報告も行われ、知事は…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の被災地支援のため岡山県が設置している支援対策本部できのう(26日)2回目の会議が開かれ、派遣チームが現地からオンラインで活動報告を行いました。会議で伊原木知事は富山県知事や氷見市長とオンライン会談を行い、丁寧で速やかな被災者に寄り添った支援の必要性を改めて確認しました。また今月23日現地に派遣された県や県内自治体の職員からなる被災地支援チーム「チームおかやま」の活動報告も行われ、知事は…

27日から能登空港で民間機の運用が再開され、東京からの1便が到着しました。2月末までは火曜・木曜・土曜の週3日、1日1往復の運航となり、全国各地の行政からの支援や、ボランティアの足としての活用で復旧・復興作業の効率化、迅速化が期待されます。

能登半島地震で各地で断水が続くなか、被災地では下水道の点検が完了したカ所の7割で被害が見つかったことがわかりました。石川県は27日、奥能登地区の下水道について全体の77%にあたる320キロで点検が完了し、そのうち71%で被災していたと発表しました。県は、現在進めている水道の復旧と共に上下水道一体での早期復旧を目指します。また、手取川を水源として七尾市まで繋がる県の水道用水供給事業、いわゆる県水については29日…











能登半島地震で起きた津波のメカニズムなど調べるため、専門家が25日から富山県内の現地調査を始めました。専門家は入善沖には2メートルほどの津波がきた可能性があると指摘しています。入善町横山の沖合。現地調査に入ったのは、海岸工学が専門で津波の被災状況などを調査する中央大学の有川太郎教授です。中央大学 有川太郎教授:「潮位も考えないといけないですが、2メートルぐらいの津波はここまできてて、2メートルぐらい…

能登半島地震の被災地で医療支援を行った宮城県の石巻赤十字病院の医師がtbcの取材に応じました。「東日本大震災の時と同じような避難所の環境が繰り返されていた」と話し衛生環境の課題を指摘しました。石巻赤十字病院 植田信策副院長:「(東日本大震災の時と)あまり何も変っていない。同じような避難所環境が繰り返されている。」石巻赤十字病院の植田信策副院長は、1日の能登半島地震後、2度にわたって被災地を訪れ、避難…

富山広告協会が優れた創作活動を表彰する「とやまクリエーター大賞」に、県障害者芸術活動支援センター「ばーと◎とやま」が選ばれ、26日の新年交流会で米田昌功代表に記念の盾が贈られました。 「ばーと◎とやま」は、障害者の創作活動をサポートし、障害者アートを中心に人と人、社会、企業などを結ぶ活動を展開。多様性が注目される数十年前から継続した活動であることが高く評価されました。 式で、米田代表は。ばーと◎…









