病気や能登半島地震などにより本試験を受けられなかった受験生を対象に大学入学共通テストの追試験が1月27日から2日間の日程で始まりました。
追試験は全国9カ所で行われ能登半島地震を受けた特例措置として金沢市の金沢大学角間キャンパスにも試験会場が設けられています。

大学入試センターによりますと19人が被災を理由に追試験が認められ金沢大学ではこのうち16人が受験に臨んでいます。
時折、小雨がぱらつく中、受験生が会場に向かっていきました。

中能登町で被災した受験生
「まわりの受験生も頑張っているので自分も頑張らないといけない。自己ベスト出せるように頑張りたい。」
追試験は本試験に準じて行われ1日目は、地理歴史・公民と国語、外国語、2日目は理科と数学が行われます。

















