地震で大きな被害を受けた奥能登の小中学校や避難先の施設などへの支援のため、石川県教育委員会は県内の教職員の派遣を進める方針です。
県教育委員会は、県内の市や町の小中学校の教職員に向けて、支援の要請を24日付けで行っています。
教職員に向けては、輪島市、珠洲市、能登町の小中学校に行き日帰りで業務にあたる支援と、奥能登の中学生が一時避難している県の施設や白山市の中学校に日帰りで業務にあたる支援の2つについて募集します。
いずれも希望者で、所属する学校長が学校運営に支障がないと認める教職員が業務をする予定です。
現在、奥能登地域からはおよそ400人の中学生が白山市や金沢市に一時避難をしている状態ですが、被災地と避難先の2カ所で比較的被害の少ない市や町から教職員のサポートを受けることになります。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」












