地震で大きな被害を受けた奥能登の小中学校や避難先の施設などへの支援のため、石川県教育委員会は県内の教職員の派遣を進める方針です。
県教育委員会は、県内の市や町の小中学校の教職員に向けて、支援の要請を24日付けで行っています。
教職員に向けては、輪島市、珠洲市、能登町の小中学校に行き日帰りで業務にあたる支援と、奥能登の中学生が一時避難している県の施設や白山市の中学校に日帰りで業務にあたる支援の2つについて募集します。
いずれも希望者で、所属する学校長が学校運営に支障がないと認める教職員が業務をする予定です。
現在、奥能登地域からはおよそ400人の中学生が白山市や金沢市に一時避難をしている状態ですが、被災地と避難先の2カ所で比較的被害の少ない市や町から教職員のサポートを受けることになります。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」












