能登半島地震で被災した富山県射水市に派遣された青森県八戸市の職員が活動を終え、熊谷雄一市長に報告しました。

活動を報告したのは八戸市総務課の赤坂健太さんで、1月20日から5日間、富山県射水市で「り災証明書」を発行するために必要な被害認定を行なうため12件の住宅の調査を行いました。25日は熊谷市長に被災地での活動内容を報告し、実際に体感した課題などを市の防災対策に生かしたいと力強く伝えました。

※八戸市総務課主査・赤坂健太さん
「この経験を生かしてこういう風な段取りでやればいいということを(市にも)残していければなと」

八戸市では、今後も要請に応じて被災地に職員を派遣していくとしています。