「リンゴ病」18週連続の警報レベル「百日ぜき」は累計116人感染、すでに去年を大幅に上回る 福島・14日発表

福島県内では、リンゴ病が流行し、18週連続で警報レベルが続いています。伝染性紅斑、いわゆるリンゴ病は小さい子どもが罹りやすく、頬が赤くなり、風邪に似た症状が出る感染症です。5月11日までの1週間に県内で確認された感染者は、1医療機関あたり2.57人と、3週連続で前の週より減りましたが、18週連続で警報レベルが続いています。また、全国的に流行している百日ぜきは県内で前の週より4人少ない、25人の感染が確認されまし…






































