26日午前、白馬村のホテルの客室内で宿泊客が所持していたライトから火が出て、掛け布団などが燃えました。


警察などによりますと、午前7時ごろ、白馬村北城のホテルに宿泊していたシンガポールに住む女性から、従業員に「客室内を焦がしてしまった」と連絡がありました。

この火事で、客室内の掛け布団、シーツ、カーペットが焦げましたが、けが人はいませんでした。

火元は女性客が持っていたヘルメットなどに取り付けるタイプのライトとみられ、熱で溶けた状態だったということです。

火事があった客室はホテルの3階で、当時部屋には通報した女性客がいたとみられますが、その後、チェックアウトしてしまったため警察では事情を聞けていないということです。

警察と消防が火事の原因を調べています。