福島県内7つの市に、ひと足早く夏のボーナスが支給されました。
13日に夏のボーナスが支給されたのは、福島市や会津若松市、郡山市など県内7つの市です。
このうち福島市は、一般職員の平均支給額が80万3218円で前の年と比べておよそ4万7000円増えました。増額は人事院の勧告に基づくもので3年連続です。
特別職では、木幡浩市長が213万7104円で3万1000円あまり増えました。
県や他の52市町村の職員へのボーナスは、6月30日に支給されます。
とうほう地域総合研究所によりますと、今年の夏に支給されるボーナスの推計額は、県内の民間企業で一人あたり32万574円で、去年と比べ4900円あまり増える見通しです。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









