1億円の重さは? 夏休み中の子どもたちが銀行で体験 福岡市

夏休み中の子供たちが、銀行で1億円の重さを体験しました。福岡市のふくおかフィナンシャルグループ本社で開かれた「家族参観日」には、グループの従業員とその子どもたちあわせておよそ600人が参加しました。RKB 和田有加記者「子供たちが持ち上げているのは1億円の札束に見立てた紙の束です。重さは本物と同じおよそ10キロです」プログラミングに挑戦するなど銀行員の仕事も体験しました。プログラミングを体験した小学1年生…
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夏休み中の子供たちが、銀行で1億円の重さを体験しました。福岡市のふくおかフィナンシャルグループ本社で開かれた「家族参観日」には、グループの従業員とその子どもたちあわせておよそ600人が参加しました。RKB 和田有加記者「子供たちが持ち上げているのは1億円の札束に見立てた紙の束です。重さは本物と同じおよそ10キロです」プログラミングに挑戦するなど銀行員の仕事も体験しました。プログラミングを体験した小学1年生…

およそ2500人が死傷した八幡大空襲から、8月8日で80年です。「脳裏に焼き付いて離れない壮絶な戦争の記憶」を94歳となった男性が、絵画にしました。「どんなことがあっても戦争を阻止するために頑張ってほしい」と訴えています。トラックに運び込まれる遺体の山。無造作に教室に並べられ、うめき声をあげる人たち。ある少年の脳裏に焼き付いた戦争の記憶を描いた絵です。

1945年、日本はポツダム宣言を受諾して連合国に無条件降伏した。8月15日は「終戦の日」だが、この日に「戦争の終結」を迎えなかった人たちがいる。戦犯、戦争犯罪人として戦争の責任を負わされた人たちだ。終戦の翌年、1946年に米軍に拘束された福岡県出身の冬至堅太郎。西部軍で捕虜となった米兵4人を処刑した冬至は、入所した日から6年分の日記を残している。横浜軍事法廷で死刑を宣告された冬至の生涯を追ったドキュメンタリ…











アメリカのトランプ政権は7日午後、世界各国に新たな相互関税を発動しました。こうした中、福岡県内の商工団体などは、アメリカへの輸出の現状について意見交換しました。7日午後福岡県庁で開かれた協議会には、県や商工団体の担当者などが参加し、アメリカ・トランプ政権の相互関税や自動車の関税について意見を交わしました。福岡の基幹産業である自動車については、27.5%の関税がかかっていましたが15パーセントに引き下げら…

太平洋戦争で激戦地となったニューギニア島。連合軍との戦いで旧日本軍は物資の補給が滞り飢餓や病気で多くの兵士が命を落としました。当時、部隊で何が起きていたのか、生き残った兵士のひとりは、耳の聞こえない孫に、筆談で詳細に伝えていました。今、その孫が手話で、祖父が体験した戦争の真実を伝えています。福岡県久留米市の漫画家、平本龍之介さん(45)。生まれつき耳が聞こえません。平本龍之介さん「これが(祖父の)…

福岡市の小売店で7日、新米の販売が始まりました。気になる価格はどうなっているでしょうか?新米の登場で高値が続くコメの価格に動きはあるのでしょうか?RKB 武田華奈 リポーター「JA直売所では今日から新米が並んでいます。価格は玄米で1キロあたり800円となっています」福岡市西区のJA福岡市が運営する直売所「博多じょうもんさん福重市場」です。こちらではきょうから新米の販売を始めました。価格は玄米で1キロ800円。5…









