改正皇室典範の成立を受け、木原官房長官は午後、「改正に携わることができたことは感慨深い」と述べました。
皇族数の確保に向けた改正皇室典範はきょう(17日)午前、参議院・本会議で与野党の賛成多数で可決・成立しました。
木原長官は午後の会見で、成立を受けて次のように述べました。
木原稔 官房長官
「私としても(2017年、退位特例法の)付帯決議から9年。約9年を経まして皇室典範の改正に携わることができたことは、感慨深いものがございます」
木原長官は自身が果たした役割について、「通常、官房長官は自身で法案の説明者となることはあまりない」と前置きをしたうえで、「丁寧な説明を行わせていただいた」と述べました。
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