2026年「歌会始」入選・佳作の24首一覧 お題は「明」

きょう、皇室の新年行事「歌会始の儀」が行われました。今年のお題は「明(めい)」で、国内外から14600首の応募がありました。以下、入選10人と佳作14人の歌です。【入選】※敬称略▼石川県 室木正武(81)大地震(なゐ)に たふれし 明日檜の年輪を 百までかぞふ 製材前に▼京都府 中川文和(78)訪ふたびに 明日は行くと 言ひし子の 席空きしまま 授業終へたり▼東京都 八木訓子(73)夜明け前 この世の息を 吸…
皇族の動きなどについてのニュース一覧です。

きょう、皇室の新年行事「歌会始の儀」が行われました。今年のお題は「明(めい)」で、国内外から14600首の応募がありました。以下、入選10人と佳作14人の歌です。【入選】※敬称略▼石川県 室木正武(81)大地震(なゐ)に たふれし 明日檜の年輪を 百までかぞふ 製材前に▼京都府 中川文和(78)訪ふたびに 明日は行くと 言ひし子の 席空きしまま 授業終へたり▼東京都 八木訓子(73)夜明け前 この世の息を 吸…

皇室の新年の行事「歌会始の儀」が行われ、秋篠宮家の長男・悠仁さまが初めて出席されました。午前10時半から宮殿・松の間で催された「歌会始の儀」。今年のお題は「明(めい)」で、1万4600首の一般応募から選ばれた作品10首のあと、両陛下や皇族方が作った歌が詠み上げられました。悠仁さまの出席は今回が初めてで、「薄明かり 黄昏とんぼは 橋のうへ 青くつきりと 俊敏に飛ぶ」と、夕暮れと青いトンボのコントラストを歌…

きょう、皇室の新年行事「歌会始の儀」が行われました。今年のお題は「明(めい)」で、応募で集まった1万4600首のうち入選した10首のあと、両陛下と皇族方の歌が詠み上げられました。秋篠宮家の長男・悠仁さまの出席は、今回が初めてです。以下、皇室の方々の歌と背景です。天空に かがやく明星 眺めつつ新たなる年の 平安祈る陛下は毎年、元日の夜明け前から宮中で「四方拝」「歳旦祭」などの祭祀にのぞまれています。皇居…











天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、2025年「初めて」の公務を多く経験された。海外公式訪問、宮中晩さん会、歌会始、鴨場接待、命名進水式・・・など、皇室が長く大切にしてきた行事に、愛子さまもいよいよ初出席。「戦後80年」の行事にも多数のぞまれた。それぞれの現場で、緊張する様子や、段取りにない“アドリブ”も含め、一つひとつの公務に真心で向き合われる姿が垣間見えた。映像だけでは分からない様子をはじめ、この1年を…

秋篠宮家の長男・悠仁さまが、1月2日に行われる「新年一般参賀」に初めて出席されることが発表されました。来年1月2日に行われる「新年一般参賀」には天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻のほか、皇族方が出席し、皇居・宮殿のベランダに立ち、国民から祝賀を受けられます。宮内庁によりますと、皇室16人のうち、常陸宮さまと三笠宮家の瑶子さまは欠席されるということです。お出ましは(1)午前10時10分ごろ、(2)午前11時ごろ、(3)…

新たに宮内庁長官に就任した黒田武一郎氏が記者会見にのぞみ、「努力を尽くしてまいりたい」と抱負を述べました。きのう付で宮内庁長官に就任した黒田武一郎前次長(65)は「極めて責任の重い仕事」としたうえで、「努力を尽くしてまいりたい」と抱負を述べました。皇室をめぐる課題については、「宮内庁は具体的な議論の進め方にコメントすべき立場にはないが、皇族数の減少は皇族の活動との関係で課題がある。議論をしっかり進…









