数の子、カニ・・・年末年始を彩る食材は”軒並み値上がり” 養殖ブリは稚魚が不漁「過去最高値で販売せざるを得ない」

2025年も残すところ20日あまりです。物価高が続く中、おせちやお雑煮など年末年始の食卓を彩る食材の価格はどうなっているのでしょうか。
物価に関するニュース一覧です。

2025年も残すところ20日あまりです。物価高が続く中、おせちやお雑煮など年末年始の食卓を彩る食材の価格はどうなっているのでしょうか。

岡山県は、提案済みの11月補正予算案に、国の経済対策に基づいた物価高対策などとして、一般会計で、新たに約454億6000万円を追加する案を発表しました。けさの臨時記者会見で伊原木知事が明らかにしたものです。11月補正予算案に、一般会計で約454億6000万円を追加するもので、経済対策分としては約400億3400万円が盛り込まれています。国の総合経済対策に基づくもので、流域治水の推進など危機管理や成長投資に約306億3000万円…

長引く物価高などが企業の経営を圧迫している影響で、今年、冬のボーナスの支給額を増やす企業は、去年と比べてわずかに減ったことがわかりました。帝国データバンクの調査によりますと、全国のおよそ1万200社のうち、8割以上の企業が今年の冬にボーナスや一時金などの賞与を支給する予定だということです。ただ、1年前より増額する企業は22.7%と、去年より0.3ポイント低下しました。中小企業を中心に、最低賃金の引き上げや長…











2026年春に行われる金沢市長選挙をめぐり、公明党金沢総支部は現職の村山卓氏を推薦すると決めました。公明党金沢総支部の県議と市議6人は8日、金沢市役所を訪れ、県本部の谷内律夫代表が村山市長に推薦状を手渡しました。推薦に至った理由について、金沢駅前にある都ホテル跡地の整備などの都市開発事業や、地震、豪雨の災害対応など4年間の実績をあげています。

政府が物価高対策として推奨する「おこめ券」について長野市の荻原健司市長は「必ずしもおこめ券にこだわる必要はない」との考えを示しました。政府は経済対策として、自治体が自由に使える総額2兆円の交付金を含めた補正予算案を閣議決定し「おこめ券」の活用を促しています。経費や事務負担などから各地で議論になっている「おこめ券」について、長野市の荻原市長は会見で次のように述べました。荻原健司市長:「必ずしもおこ…

「物価高」という言葉が日常的に聞かれるようになりましたが、今度は札幌市が下水道料金を約30年ぶりに値上げする方針を固めました。貴田岡結衣記者「暮らしを支える下水道。その料金が2026年10月から大きく引き上げられようとしています」札幌市の改正条例案では、排出量10立方メートルまでの基本使用料が月額660円から825円に。10立方メートルから増えると加算される従量使用料も、これまでどおり一般家庭・事業所もあわせると…









