きのう行われた衆議院選挙で、自民党が単独で全体の3分の2を上回る議席を獲得し、歴史的勝利。

一方、100以上の議席を失った中道。共同代表2人が辞意を表明しました。

自民党の歴史的大勝 高市総理の「国論二分する政策」とは

井上貴博キャスター:
自民党の歴史的大勝となった衆議院選挙。自民党単独で定数の3分の2となる「310」を上回り、「316議席」となり、与党では「352議席」となっています。

高市総理は「『国論を二分するような政策』に果敢に取り組んでいく」としてきましたが、具体的な政策については言及がありませんでした。

「国論を二分するような政策」として参考になりそうなのが、自民・維新の連立政権合意書の内容です。

【「自民・維新」連立政権合意書】(2025年10月)
・2年間の食料品 消費税ゼロを検討
・安全保障政策の転換
・スパイ防止法 国旗損壊罪の制定
・憲法改正条文案 国会提出目指す など