西京銀行“一律1万円のベースアップ” 初任給も+1万円で大卒26万円に

山口県周南市に本店を置く西京銀行は、今年7月から行員の基本給を一律1万円引き上げると発表しました。10年ぶりのベースアップです。西京銀行 松岡健 頭取「ここまで大企業や都会と賃金格差が開いてしまうと、どんなに努力しても若者が県外に流出していくっていうことになりますので、むしろわれわれが起爆剤になって地元の中小企業にもしっかりと賃上げをしていただく」西京銀行は急激な物価上昇へ対応し優秀な人材を確保するた…
物価に関するニュース一覧です。

山口県周南市に本店を置く西京銀行は、今年7月から行員の基本給を一律1万円引き上げると発表しました。10年ぶりのベースアップです。西京銀行 松岡健 頭取「ここまで大企業や都会と賃金格差が開いてしまうと、どんなに努力しても若者が県外に流出していくっていうことになりますので、むしろわれわれが起爆剤になって地元の中小企業にもしっかりと賃上げをしていただく」西京銀行は急激な物価上昇へ対応し優秀な人材を確保するた…

自民・公明の与党と国民民主党の幹事長がきょう会談し、ガソリン価格を今年6月から来年3月までの間、一定額引き下げる方針で合意しました。自民・公明・国民3党の幹事長がきょう午後、国会内で会談し、ガソリンの価格やアメリカのトランプ大統領による関税措置をめぐり意見を交わしました。会談で、3党はいまの物価高に早急に対応する必要があるとして、ガソリンの価格を今年6月から来年3月までの間、一定額を引き下げることで合…

大分県佐伯市で乾椎茸などを取り扱っていた老舗の卸売会社「五十川」が販売不振により事業を停止し、自己破産の準備に入ったことがわかりました。民間の信用調査会社帝国データバンクによりますと、「五十川」は1948年に創業し、どんこや香信などの乾椎茸のほか、きくらげなどを全国の百貨店やスーパー向けに販売し、2002年には約6億3500万円の売り上げを計上していました。しかし、消費者の嗜好の変化や中国産椎茸の増加のほか…











富山労働局が今月発表した富山県内の2月の有効求人倍率は1・40倍で前の月から0,01ポイント上昇しました。上昇は2か月連続です。富山県内の2月の雇用情勢は前の月と比べ有効求人数が2,7%減の2万1093人、有効求職者数は3,7%減の1万5067人、よって有効求人倍率は、1,40倍となり0.01ポイント上がり2カ月連続での上昇となりました。全国の有効求人倍率は前の月を0,02ポイント下回る1,24倍で6カ月ぶりに低下しています。産業別…

2月の岩手県内の有効求人倍率は前の月と同じ1.18倍となりました。岩手労働局によりますと、2月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は2万3851人、仕事を求める人の数=有効求職者数は2万276人でした。この結果、県内の有効求人倍率は1.18倍となり、前の月と同じ横ばいで推移しました。まとまった募集のあった卸小売り業をはじめ、宿泊業や情報通信業などで新規求人が増加しました。岩手労働局は県内の雇用情勢について、「…

――きょうのテーマは「トランプ・スタグフレーションとAIバブル崩壊?」スタグフレーションとは元々あった言葉か。ニッセイ基礎研究所 井出真吾氏:スタグフレーションは造語。「スタグネーション(景気停滞)」と「インフレーション」を組み合わせた言葉。景気停滞、もしくは景気後退とインフレが同時に進行する状況を指す。景気が悪いにもかかわらず物価が上がる最悪の状態であり、非常に苦しい状況である。ここ数年の日本は…









