日向灘の地震から6日 国が肝属川の水門閉める遠隔訓練 鹿児島

日向灘の地震発生と南海トラフ地震臨時情報の発表から、きょう14日で6日です。14日は肝属川で南海トラフ地震による津波を想定し、水門を遠隔操作で閉める訓練がありました。肝付町にある国の大隅河川国道事務所が管理する肝属川には124の水門があります。14日は地震による津波が川を遡上した想定で、唯一遠隔操作で閉めることができる、河口近くの波見水門の訓練が改めて行われました。「波見水門のゲート閉操作をお願いします」…
津波に関するニュース一覧です。

日向灘の地震発生と南海トラフ地震臨時情報の発表から、きょう14日で6日です。14日は肝属川で南海トラフ地震による津波を想定し、水門を遠隔操作で閉める訓練がありました。肝付町にある国の大隅河川国道事務所が管理する肝属川には124の水門があります。14日は地震による津波が川を遡上した想定で、唯一遠隔操作で閉めることができる、河口近くの波見水門の訓練が改めて行われました。「波見水門のゲート閉操作をお願いします」…

国道220号線で通行止めとなっている場所の近くにあるのが、鵜戸神宮やサンメッセ日南といった宮崎県日南市の観光名所です。今も爪痕が残る現地を取材しました。(サンメッセ日南 井上利明課長)「こういう感じですね。少し台座の部分がはがれたり、モアイ像本体には全然被害がなかった」モアイ像で有名な日南市のサンメッセ日南。地震の当日は、津波注意報が発表されたため、訪れていた観光客を夜までとどまらせたほか、避難す…

茨城県東海村の東海第二原発で、建設中の防潮堤の基礎部分の柱に施工不良が見つかった問題で、事業者の日本原子力発電が基礎部分を残したまま補強工事を進める方針を原子力規制庁に伝えていたことがわかりました。東海第二原発をめぐっては去年6月、津波対策のために建設が進められていた防潮堤の基礎部分の柱に施工不良が見つかりました。この問題をめぐって原子力規制庁は今年6月の審査会合で、日本原電に対し、「抜本的に設計…











8日に発生した日向灘を震源とする最大震度6弱の地震に伴い、「巨大地震注意」の南海トラフ地震臨時情報が発表されてからおよそ5日が経過しました。気象庁は先ほど、この地震について情報を更新し、「プレートの状態の変化を示すような通常とは異なる地殻変動は観測されていない」として、巨大地震発生の可能性に変化はないと明らかにしました。この地震に連動して別の巨大地震が発生する可能性は普段よりも高い状態が続いていま…

盆の入りの13日、宮城県南三陸町の震災遺構・防災対策庁舎にも多くの人が訪れています。今年7月から町有化された南三陸町の防災対策庁舎です。13日は午前から被災地の旅行などで多くの人が訪れていました。訪れた人たちは、庁舎に手を合わせながら津波の恐ろしさを感じ取っている様子でした。東京から訪れた人:「やっぱり恐ろしい怖い。これだけ大きな建物が全部飲まれたわけですから」愛知県から訪れた人:「人の命を奪うとい…

日向灘を震源とし、日南市で震度6弱を観測した地震について分析を進めた専門家は、「日向灘に割れ残りの領域があり、今後もマグニチュード7程度の地震が発生する可能性が高い」として改めて、備えを呼びかけています。今月8日に発生し日南市で震度6弱を観測した地震。京都大学防災研究所宮崎観測所の山下裕亮助教は、日向灘でおよそ30年周期で発生しているマグニチュード7クラスの地震の一つと分析しています。その上で南海トラ…









