支援物資の供給拠点「へつぎ防災広場」大分市に完成 施設を公開

大規模災害に備えて、大分市が整備した支援物資の供給拠点「へつぎ防災広場」が完成し、地元住民に施設が公開されました。大分市戸次地区に完成した「へつぎ防災広場」は、市が約5億4千万円をかけて整備した防災拠点施設です。広さは約2万4千平方メートルで、緊急避難広場や防災備蓄倉庫などを備えています。津波の影響を受けない高台にあり、県の防災拠点となる大分スポーツ公園からアクセスしやすいのが特徴です。約400平方メ…
津波に関するニュース一覧です。

大規模災害に備えて、大分市が整備した支援物資の供給拠点「へつぎ防災広場」が完成し、地元住民に施設が公開されました。大分市戸次地区に完成した「へつぎ防災広場」は、市が約5億4千万円をかけて整備した防災拠点施設です。広さは約2万4千平方メートルで、緊急避難広場や防災備蓄倉庫などを備えています。津波の影響を受けない高台にあり、県の防災拠点となる大分スポーツ公園からアクセスしやすいのが特徴です。約400平方メ…

9日午後8時19分ごろ、石川県で最大震度2を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は能登半島沖で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度2を観測したのは、石川県の七尾市・輪島市・珠洲市・能登町です。また新潟県内でも、糸魚川市・妙高市・上越市・長岡市・柏崎市・出雲崎町・刈羽村・新潟東区・佐渡市で、震度1を観測…

8月8日に発生し、日南市で震度6弱を観測した地震から2か月です。地震発生後には津波注意報のほか、南海トラフ地震臨時情報が初めて発表され、防災意識を改めるきっかけにもなりました。宮崎県内各地で進む対策を取材しました。年間およそ90万人の観光客が訪れる宮崎市青島。県外から訪れていた観光客に津波注意報などが発表された際、どこに逃げるか尋ねました。(観光客)「ちょっと分からないですね」「高台って、ここはどこに…











岩手県陸前高田市にある県立公園の維持管理に役立ててもらおうと、岩手県内に本社のある飲料メーカーとスーパーマーケットが、共同で行ったキャンペーンの売上の一部を県に寄付しました。1日、岩手県庁で贈呈式が行われ、「みちのくコカ・コーラボトリング」の谷村広和社長と、スーパーマーケット「マイヤ」の井原良幸社長が、達増知事に寄付金の目録を手渡しました。このキャンペーンは「高田松原津波復興祈念公園を守ろう」と…

9月28日、宮城亘理町で開催された東北未来芸術花火。観光大使として花火大会に参加した地元出身の大学生の活躍を追いました。秋の夜空を彩った亘理町の東北未来芸術花火。3回目の開催となった今年、会場の片隅で花火を見つめる大学生の姿がありました。半澤奈津紀さん(21)です。亘理町出身の半澤さん、特別な思いで花火大会の運営に参加していました。宮城大学3年生の半澤さんは、去年から芸術花火に携わっています。大学では…

新潟市で90年続く老舗みそ蔵の話題です。東日本大震災を経験した岩手県出身の4代目は、2023年になって創業当時から使い続けた釜が壊れるという大ピンチに直面。そこで決断した新たな挑戦とは…?新潟市南区のみそ蔵・『糀屋団四郎』の4代目、藤井寛さん・康代さん夫婦は、先代である康代さんの父から90年続く蔵を4年前に引き継いだ2人です。ところが2023年、創業以来最大のピンチに直面しました。【寛さん】「本来あそこに大きな…









