2026年度から本格運行 震災学習列車で小学生に紙芝居「つなみ」読み聞かせ 岩手・宮古市

三陸鉄道で運行している震災学習列車に小学生向けの新しい取り組みとして、田畑ヨシさんが制作した紙芝居「つなみ」の読み聞かせが行われました。(読み聞かせ)「よっちゃんの住んでいる村は青い青い海と白いどこまでも続く砂浜がありました」この震災学習列車には、三陸鉄道津軽石駅から重茂小学校の5年生7人が乗車しました。紙芝居は7年前に亡くなった宮古市田老出身の田畑ヨシさんが制作したもので、19日は娘の高橋恵美子さ…
津波に関するニュース一覧です。

三陸鉄道で運行している震災学習列車に小学生向けの新しい取り組みとして、田畑ヨシさんが制作した紙芝居「つなみ」の読み聞かせが行われました。(読み聞かせ)「よっちゃんの住んでいる村は青い青い海と白いどこまでも続く砂浜がありました」この震災学習列車には、三陸鉄道津軽石駅から重茂小学校の5年生7人が乗車しました。紙芝居は7年前に亡くなった宮古市田老出身の田畑ヨシさんが制作したもので、19日は娘の高橋恵美子さ…

大分県別府市の溝部学園で18日、南海トラフ巨大地震を想定した総合防災訓練が行われ、学園の関係者1400人が参加しました。別府市の学校法人・溝部学園で行われた総合防災訓練には、認定こども園の園児や高校生、短大生に加え、地元の住民も参加しました。想定は南海トラフ巨大地震により別府市内で震度6強の揺れが起きたというもので、およそ1400人が運動場に避難しました。そして、高さ10メートルの津波が来るという警報が出る…

17日、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学で、母国で地震の経験が少ない留学生たち、起震車による揺れを体験しました。この取り組みは、地震に慣れていない留学生に地震の恐ろしさや発生時の対処方法を知ってもらおうとAPU(立命館アジア太平洋大学)が開催しました。留学生たちは起震車の「ユレルンダー」に乗り、東日本大震災など過去の地震を再現した大きな揺れを体験しました。震度7に到達する想像以上の揺れに留学生…











伊那市の高校生が、2011年に起きた東日本大震災の被災者を学校に招き、現地の課題などを学びました。伊那弥生ケ丘高校では13日、2年生およそ190人が震災の津波で家族3人を失い、一時県内に避難していた福島県大熊町の木村紀夫(きむら・のりお)さんの話を聞きました。木村さんは原発事故に伴う帰還困難区域内の映像を交えて、今福島で進んでいることや経験を踏まえた防災の考え方を生徒に語りかけました。生徒は:「復興の裏に…

宮崎県延岡市の離島で問題となっているイノシシによる被害についてお伝えします。今回、取材したのは、島野浦島です。延岡市の中心部からおよそ12キロ北東に位置する離島で、周囲はおよそ16キロ、現在、およそ620人が暮らしています。この島で現在問題となっているのがイノシシです。数年前までは島にいなかったとされるイノシシですが、最近は、農作物への被害や学校敷地内への侵入などが相次いで発生しています。なぜ、イノシ…

みなさんは列車に乗っているときに地震が発生したら、どのように行動するべきか考えたことはありますでしょうか?宮崎県日南市では、高校生が実際の列車を使って避難訓練を行いました。(武澤直穂記者)「通学中に地震が発生した場合どう行動すればよいのか?こちらの列車を使って訓練が行われます」訓練は、列車の走行中に大地震が発生し、列車が日南市の飫肥駅に緊急停車したとの想定で行われ、日南高校の生徒たちが参加しました…









