「フードマイノリティ」の人々に寄り添う防災食の缶詰開発に取り組む 東日本大震災で被災した企業同士がタッグ 岩手・陸前高田市

東日本大震災から間もなく15年。被災した事業者同士が手を組んで、健康や宗教上で食事制限がある「フードマイノリティ」といわれる人々に寄り添った防災食の缶詰の開発に挑戦しています。タイム缶詰 吉田和生社長「一晩水さらしして血抜きをすることで、サバとかイワシの嫌な青魚臭さを抜いてあげるんですね」陸前高田市で缶詰工場を経営する吉田和生社長です。従業員は11人で、三陸の新鮮な魚にこだわり添加物を使わずに全て手…






































