来月から始まる「ドキュメンタリー映画祭」で、MBSはJR福知山線脱線事故を追った作品を上映します。

 今年で6回目となる「TBSドキュメンタリー映画祭」は、テレビ番組では伝えきれなかったエピソードや声を映画を通じて訴えようと始まりました。

 今年は難民救済に奔走する日本人弁護士を追った作品や報道の自由が脅かされ、命を追われる外国人ジャーナリストを取り上げた作品など16本が上映されます。

 MBSは、2005年のJR福知山線脱線事故で、重傷を負った女性と家族を追った『鈴木順子「私は生きる」ー脱線事故20年、記憶の軌跡ー』を出品。

 プレゼンテーションでは、この作品が「魂のプレゼン賞」に選ばれました。

 映画祭は東京や大阪、京都で3月13日に始まり、MBSの作品は3月27日に上映予定です。