無罪を主張し続けてきた家族の思い

 1984年に滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件。犯人とされた男性は裁判で無罪を訴えましたが無期懲役を言い渡されて服役し、病死しています。

 男性の遺族が再審=裁判のやり直しを求め、最高裁は2月24日付けで再審を認める決定を出しました。 

 無罪を主張し続けてきた家族の思いを取材しました。