「仕事で命を落とす社会を終わりに」ラオスのダム工事で残業239時間「頭が痛い」訴えるも過労死…妻が語ったこと

2018年、大手建設会社に勤め、ラオスでダム建設に従事していた男性(当時49)が、過労によるくも膜下出血で亡くなりました。男性の妻・中江奈津子さんは、海外での過労死の実態や課題を知ってもらおうと、金沢星稜大学で講演を行い、学生たちにこう語りかけました。「過労死や過労自死は、就職して間もない人にも、数十年経験を積んだ人にも、国内外どこででも起こる可能性があります」中江さんの夫は、大手建設会社に勤める土木…






































