天皇皇后両陛下は大阪・関西万博のため来日中のオランダ国王を、お住まいの御所に招き、夕食をともにされました。
天皇陛下は22日午後7時ごろ、オランダのウィレム・アレキサンダー国王(58)を御所の車寄せで出迎え、笑顔で握手されました。
宮内庁によりますと、両陛下は国王と夕食をともにされ、食後の懇談の席には愛子さまも同席されたということです。両陛下と愛子さまはおよそ3時間ほど国王をもてなし、国王が帰る際にはご一家で見送られたということです。
国王は21日、大阪・関西万博で行われたオランダの伝統文化を紹介する「ナショナルデー」にあわせて来日しています。皇室とオランダ王室は長年、交流があり、天皇ご一家は「適応障害」を患った皇后さまが療養するため、2006年にオランダを訪問して、国王一家に温かく迎えられました。
また、陛下がライフワークとする「水問題の研究」に国王も関心が高く、2008年に東京で開催された国連の「水と衛生に関する諮問委員会」では皇太子時代の陛下が名誉総裁を務められ、国王が議長を務めるなど、ともに国際会議の成功に尽力されました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









