車両の床下機器を保護するカバーが「走行中に落下」JR東海道新幹線の最新型「N700S」車両 掛川駅近くの線路脇で見つかる

JR東海道新幹線で、車両の床下に配置された機器を保護するカバーが、走行中に落下する事案が発生しました。 JR東海によりますと、8月13日午前0時すぎ、東京都品川区の東海道新幹線の車両基地で夜間の車両点検をしていた係員が、最新型車両「N700S」1編成の7号車で、車両下の機器を覆う保護カバーである「側カウル」が、1枚外れてなくなっているのを確認しました。 その後、静岡県の掛川駅近くの東海道新幹線上り線(東京方…






































