大分県の最低賃金結論持ち越し 「1000円超」影響懸念…経営者側と折り合いつかず

大分県の最低賃金を話し合う審議会が2日開催されましたが、結論は持ち越しとなりました。審議会は労働者と経営者の代表ら15人で構成され、最低賃金の引き上げについて意見を交わしました。最低賃金はすべての働く人に適用され、毎年見直していて都道府県ごとに金額は異なります。県内の最低賃金は954円で、この2年間で100円アップ。国の中央審議会が示した今年度の引き上げ目安額の64円に引き上げられると、県内では初めて1000円…
最低賃金に関するニュース一覧です。

大分県の最低賃金を話し合う審議会が2日開催されましたが、結論は持ち越しとなりました。審議会は労働者と経営者の代表ら15人で構成され、最低賃金の引き上げについて意見を交わしました。最低賃金はすべての働く人に適用され、毎年見直していて都道府県ごとに金額は異なります。県内の最低賃金は954円で、この2年間で100円アップ。国の中央審議会が示した今年度の引き上げ目安額の64円に引き上げられると、県内では初めて1000円…

山形県の最低賃金を審議する会議がきょう開かれ、審議会は現在の時給955円から大きく引き上げ、時給を1032円にするよう山形労働局長に答申しました。答申通りに改正が行われれば、県内の最低賃金は、はじめての1000円超えとなります。県内の最低賃金の引き上げ額をめぐっては、これまでの議論で労働者側と使用者側の意見がまとまらず、答申は2度の延期と異例の事態となっていました。なお、今回の答申に異議申し立て…

大分県の最低賃金は初の1000円超えとなるかー。審議が異例の長期化となり、2日もさきほどから審議が始まりました。最低賃金はすべての働く人に適用され、毎年見直していて都道府県ごとに金額は異なります。改定については、働く側と雇用する側の代表者ら15人で構成される審議会で、7月から議論がスタートしました。当初は8月上旬に審議結果がまとまる予定でしたが、議論は難航し、2日は6回目の会合が開かれました。平成以降で初…











鹿児島県の最低賃金が現在の953円から73円引き上げられ、1026円となる見通しになりました。最低賃金を話し合う審議会の専門部会が先ほど開かれました。きょう29日にも鹿児島労働局長に答申される予定で、この金額通り、引き上げられれば、県内の最低賃金が1000円を超えるのは初めてです。

2025年度の高知県内最低賃金が1023円と、初めて1000円台になることが決まりました。12月1日発効予定で、上げ幅・金額ともに過去最大ですが、全国順位は最下位となっています。高知地方最低賃金審議会は29日、専門部会を開き、2025年度の県内最低賃金を去年の952円から71円引き上げ、1023円とする案をまとめ、労働局に答申を行いました。厚生労働省の審議会は、2025年度の高知県の引き上げ額の目安を64円としていましたが、目安よ…

鹿児島県の最低賃金をめぐり、労働者側と企業側の6回目の話し合いがきょう29日行われていて、現在も議論が続いています。(記者)「最低賃金をめぐる労使による6回目となる話し合いがまもなく始まります。きょうで結論がまとまるのか注目されます」最低賃金は毎年、都道府県ごとに見直しが行われていて、鹿児島県は現在、953円です。29日は6回目となる労働者と企業の代表による話し合いが行われていて、これまでの主張通り、労働者…









